診察風景

子供たちと向き合う

子供たちはそれぞれに無限のポテンシャルを秘めています。
私たちはお父さま、お母さまも、もしかしたらご存じないかもしれない。

その秘めたポテンシャルを、最大限に引き出すことが出来るプロフェッショナルであると自負しております。

子供たちは、かつて我々が受けた無理やり押さえつけて行う治療や、激しく恫喝する事など決してしなくとも、ほんのちょっとしたきっかけで治療に興味を示し、協力的になるのです。

お子さまのことが大切であるならば尚更、私たちにご相談ください。
きっとお役に立てる事と確信しております。

※このページ内の写真に関しまして撮影および、WEB上に掲載することに患者さんの同意を得て行なっております。
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乳歯の抜歯

目の前を行き来する電車に身を乗り出して眺めたり、お天気の良い日は日向ぼっこしながらママの治療を良い子で待っています。
乳歯の抜歯
お母さまには、傍らで治療の風景をご覧頂ながら、不安な様子のお子さまを元気付けていただきます。
乳歯の抜歯
今日は乳歯の抜歯です。無事終わってホッと一息。
乳歯の抜歯

ママと一緒に

当クリニックの最大の強みは、どんなお子さまでも対応出来ること。
こんなに小さいお子さまでも大好きなママと一緒で。
ママと一緒に
しっかりコミュニケーションを取ってお子さまとの信頼関係を確立し、トレーニングさえしっかり行なえば、麻酔や治療もご覧の通り。
何で出来るかって?
痛くないからですよ。
ママと一緒に
ママと一緒に
終わった後にはいつものご褒美。
ママと一緒に

大人の治療も

当時担当しておりました、口腔外科専門医の先生と、歯を残す保存学専門医の院長とで、深い虫歯を抜歯するか、抜かずに保存するか協議しています。
大学病院ではDr.同士で何かと手間のかかるカンファレンスも、当院では即断即決して患者さんの手間を煩わせず、高レベルの診療を提供しております。
大人の治療
難易度の極めて高い、水平埋伏の抜歯です。
通常では2時間以上要するであろう処置ですが、先生は30分以内に終わらせてしまいます。
もちろん痛みなどほとんど感じることなく。
この日は某医科大学病院の麻酔科のお医者さん(!!)が親知らずの抜歯にお出でになりました。
緊張が走ります。
※現在、口腔外科治療に関しましては院長ないしは桑澤先生が担当しております。
大人の治療
無事抜けた歯の残骸です。
塊で抜くことに拘らず、細かく分割することで不用意に骨を削除しないよう留意して抜歯します。
(骨を削ると術後に痛みを伴う豪快な腫れが出るからです。)
※写真は色合いを調整しています。
大人の治療

私の診療姿勢は

背中が丸まっているような猫背での診療では何よりも形に拘る私の方針に反します。
背筋を伸ばし、傍から見ていて気品を感じられる診療を心がけております。
診療姿勢