診療方針

メッセージ

キンデンタルクリニックキンデンタルクリニックでは、
病気(疾患)だけでなく、患者さんという人間そのものを丸ごと診る

ことを信念とし、日々の診療にあたっております。
それは患者さんの歯科治療に対する思い、病気に起因する悩みも含めた患者さんお一人お一人、異なるライフスタイルやご性格、歯科治療に対する想い(かつてお受けになられたトラウマや恐怖体験)、病気に起因するなども含めて、その方に合わせて大人も子供も人そのものを丸ごと診る、ということです。
言うのは簡単、しかしいざ医療の現場で実行しようとなると、とてつもなく労力のいる所業です。
これを解決するには、やはりそれなりのキャリアが必要です。
底の浅い対応では、到底成し得ません。

「医療人たるもの、人格者たれ」
この言葉は私の恩師の言葉ですが、まだまだ私自身、人格者などとは到底及びもしませんが、まず己の人間性を磨き、懐を深くし、その人のために出来る全力を尽くし、最善の結果を出す。

凛と構え、チャラチャラしない。
その時代に合わせた医院経営はしても、決して迎合はしない。流されない。
昔ながらの職人気質。そう、歯科医師は職人気質でなくては駄目なのです。

無闇やたらに最先端・最新鋭などという言葉に踊らされず、それよりも基本に忠実で、日常的な治療をどうしたらストレスを感じることなく受けていただけるかに重点を置く。

今診ている患者さんのために、自分は何が出来るか真剣に考え、ベストを尽くす。
その答えの中には、実は何もしないことが正しいこともあります。

目先の利益に捉われず、患者さんと共に、一緒に考え、悩み、そして決める。
(ここ重要)
私共が持つあらゆるネットワークを駆使し、その方にとって最善の方法を提案する。

金儲けは一番最後^^

この信念だけは決して曲げません。

院長  金 草沢

院長プロフィール

院長:歯科医師(一般歯科、小児歯科担当)
金 草沢(きん そうたく)

院長

自己紹介

東久留米市出身。
専門分野は、歯内療法・小児歯科。

仕事以外の目標は、いつまでも家族に愛される、カッコいいパパであり続ける事。
ファッション・アイコン ジェームス・ボンド

目標としているDr.

アメリカの医療ドラマ、ERでジョージ・クルーニーが演じた“小児科医 ダグラス・ロス”

好きな映画/俳優

ゴッドファーザー/マーロン・ブランド
007/ショーン・コネリー、ダニエル・クレイグ

是非、クリニックに足を運んで頂き、Dr.金に会いに来て下さい。

経歴

平成12年 キンデンタルクリニック開業
平成22年 ひばりヶ丘に移転
公益法人西東京市歯科医師会会員
現公益法人西東京市歯科医師会医療管理担当理事

圧倒的差別化を図るために

イメージ歯科医院の過剰が叫ばれて久しい今日この頃、生き残りを図るには、他院に真似出来ない、何らかのオリジナリティを打ち出す必要があります。

そこで、キンデンタルクリニックが出した答えは、
「医療人としての人間力」

自分がされて嫌なことを患者さんに絶対にしない本当の思いやり。

帝国ホテルやパークハイアット東京などの超一流ホテルから直に学んだ、痒いところに手が届く最高レベルのホスピタリティ。

過剰な設備投資は、結果的に患者さんの負担増に必ず繋がります。
そればかりか、その費用を回収するために、本来必要のない、不適切な治療を行う過剰診療にも繋がりかねません。
無駄に高い機器をやたらと導入せず、治療システムを合理化する事で治療費用の適正化を図ってまいります。
特にこのご時世、出費は何かと押さえたいのが人情です。

今の歯科医師には患者さんのニーズを先読みする、「予測する」能力が必要不可欠です。
高い最先端の道具を欲しがるのは、単に技術力の無さを道具でカバーしたいという深層心理が機能しているからにほかなりません。
高額な自費治療に特化するという方針なのでしたら、それはそれで良いと思います。
一番最悪なのは、技術が伴っていないのに設備投資することに自己満足しその姿勢をかえりみないところ。
そのような場合、高くて下手という最悪の事態を招きます。
最新鋭という言葉に惑わされず、本来の技術力や、Dr.それぞれの考え方を是非HPで検討なさってください。
WEBコンテンツのクオリティがそのまま、人間性を表します。
匿名の口コミサイトなど、何の信憑性もありません。(特にデンター○ットは完全な詐欺です)
嘘だと思ったら、うちの項目をクリックしてみてください。
何回やってもポイントが加算されません。完全な詐欺です。
そのようなものに騙されてはいけません。

「ここに来るとホッとする」
と言っていただけるよう、居心地の良さを追及してまいります。

技工物に関して

イメージキンデンタルクリニックでは、患者さんに装着する全ての技工物は厳しいプロの目でチェックします。

義歯や差し歯などを末永くお使いいただくためには、我々歯科医師が、歯科技工士さんの目線でチェックする技術が必要なのです。

もう20年近くも前のことですが、私の研修医時代は「自分で設計したものは自分で作れ」という師匠の指示の下、自分が彫刻、歯型を採った製作物は、歯科技工士さんに製作を委託するのではなくその全てを自分自身で製作しました。

そうすることで、
「技工士さんの苦労を知れ」と。

どう削り込めば使う人のお口の機能の一部としてジャストフィットするのか。
自分で削って、自分で作るからどこをどうすれば上手くいくのかを徹底的に学びました。
今若手のDr.のほとんどは、こういった経験を積んでいないのではないでしょうか。
歯科技工ってホント地味ですから。

歯科医師が歯科技工士に、歯科技工物の製作を依頼する書類を「歯科技工指示書」といいます。

指示というからには、DR.サイドで出来上がるものを完成前から詳細にイメージ出来るぐらいでなくてはバッチリ合う義歯・差し歯は出来ません。
決して無理やりやって何とかなるものではありません。

差し歯の製作の際、最も大切なのは「適合」です。
我々は、この「適合させること」にそれこそ「心血」を注ぎます。
先端の非常に細い電気メスを使用し境目のポケットから溢出する細かい出血を止め歯茎のラインを美しく形取る。

装着した時、最高の笑顔となるように。

キンデンタルクリニックでは日本の歯科技工士免許を保持する、当院が独自に設定する非常に厳しい基準に合致した経験10年以上のキャリアをお持ちの歯科技工士さんに製作を委託しております。

コスト削減のために何が混入されているかもわからないような中国産、はたまた一時期問題視された無資格者が製作したようなお粗末極まりない義歯、冠架工義歯(差し歯)は絶対に使用しません。

最高水準とは申しませんが、私と息の合う、腕の良い技工士さんに作ってもらっております。どうぞご安心ください。